札幌看護医療専門学校

新キャンパスの、
新しい学び

New Open

充実した学びの環境

  1. 新札幌駅周辺が地域と医療を結ぶ学びの場に

    新札幌駅周辺は、教育機関やホテルのほか、メディカルセンター、ショッピングモール、タワーマンションが繋がる新しいまちづくりが進行中。本校では、学生と厚別区民が一緒に学べる医療セミナーの開催など、医療機関や行政と連携し、地域とともに成長する学校を目指しています。

  2. フィリップス・ジャパン社との産官学連携プロジェクトが始動

    全学科で先進医療ソリューション大手のフィリップス・ジャパン社と提携しました。また、Holoeyes株式会社と協業し、人体や臓器など視覚情報を三次元化できる機器を使ってMR(仮想世界と現実世界を重ね合わせる技術)を体験する医療教育システムを導入。先進的な医療技術をいち早く学び、医療への理解がより一層深まります。

  3. 各学科で導入されるICT教育

    インターネットの活用や、先生と学生、さらには学生同士の双方向型授業を実現する電子黒板やデジタル教科書などのツールを導入。より分かる授業を実現し、超スマート社会で主体的に対応できる力を育成します。

    • 360°AIカメラ
      独自のAIセンサーにより360°方向で声や動きを認識。別の場所にいても、快適な環境でオンライン授業を受けることが可能です。
    • マルチアクセス文献検索
      専用Webに収録されている雑誌を検索することが可能。国内医療分野の約7,500誌、約1,400万件の論文を検索することができます。
    • SPSS導入
      大学研究機関採用のソフトを使用してさまざまな分析を行うことが可能です。
    • PFノート
      双方向を可能にした学習コミュニケーションツール。記録されたデータを見返すことで授業の理解を深めることができます。
    • WIVA
      画面上の投影ボタンを1クリックするだけで画面を共有。ワイヤレス環境で効率的に授業を受けられます。
  4. Heart safe cityプログラム

    フィリップス・ジャパン社が推進する「Heart safe city(ハート・セーフ・シティー)」構想にも賛同。これは、AED(自動体外式除細動器)の適正配置、ファーストレスポンダー(救急隊に引き継ぐまで適切に応急手当ができる救護者)の育成サポート、行政や自治体、地域企業との体制づくりを進め、心肺停止からの社会復帰率“世界一”の実現を目指す取り組みです。

  5. 札幌学院大学との学術交流協定を締結

    本校のキャンパスに隣接する札幌学院大学と、教職員の交流による授業ノウハウの共有や学生の交流、共同研究事業の実現に向けた協力体制が発足。両校の強みを生かし、組織を超えて連携することで、学びの質を高めるだけでなく、地域医療の発展にも貢献していきます。

    大学の施設・設備が利用できる!

    カフェテリアや図書館など、一部大学の施設・設備を利用することができます。

    • 画像はイメージです。

FLOOR GUIDE

  • エントランス・学生ホール

  • アクティブランニングルーム

  • 図書室

  • 視能実習室

    高い専門性が求められる視能訓練士。新キャンパスでは最新の眼科医療機器を備え、現場で必要な実践力を身につけます。

  • キャンパスカフェ

  • 基礎医学実習室

  • 臨床工学実習室

    人工透析機器、人工心肺装置など病院で使われる最新の医療機器を備え、体験型実習で様々な現場に対応できる技術と知識を学びます。

  • 基礎工学実習室

  • 看護教室

  • 臨床教室

  • 廊下

  • 看護実習室

    実際の病院と同様の設備環境を備えた実習室。看護の基礎となる日常の援助姿勢や安全・安楽な看護技術を学びます。

  • 看護教室

  • 在宅看護実習室

  • パウダールーム

  • 歯科ユニット実習室

    最新のデンタルユニットを備えた実習室。ルーペやデジタルツールを使った最先端の技術を習得します。

  • 歯科ファントム実習室

  • 歯科教室

  • カンファレンスシアター