看護師を目指している皆さん!
看護学科で日々がんばっている先輩たちが、どんな毎日を送っているか気になりませんが?
今回、先輩たちの生の声をお届けすべく、インタビューしました!
患者さんの気持ちに寄り添える看護師になりたい
地域医療との連携を目指して、患者さんの退院後の生活まで見据えた看護を実践!
看護学科卒の本間さん
この仕事や研究の魅力・やりがい
看護師の仕事の魅力は、患者さんはもちろん、医師や薬剤師、リハビリスタッフなど多職種の方々と関わりながら仕事ができる点です。自分の視点だけでなく、それぞれの専門性を活かして広い視野で患者さんを捉え、退院後のより良い生活につなげられた時は大きなやりがいを感じます。命を預かる現場なので、綺麗事だけではなく不安を感じることもあります。ですが、学生時代に描いていた「患者さんを支えたい」という想いは、現場の厳しさを知った今でも私の原動力です。チームで連携し、互いの知識を補い合いながら最善のケアを目指す日々は、毎日が学びと成長の連続です。
▲多職種と連携した看護を心がけています。
この分野・仕事を選んだきっかけ
私の家族には医療従事者が多く、母が看護師として働く姿を間近で見て育ちました。高校生になり、母が仕事から帰ってきた時の表情に注目するようになったのが私の進路決定の転機でした。仕事の大変さは見ていて分かりましたが、それ以上に母が帰宅後に仕事のやりがいを笑顔で楽しそうに話している姿を見て、「私も母のように、大変さの中にも大きな喜びを感じられる仕事をしたい」と強く思うようになりました。身近にロールモデルがいたことで将来像を描きやすく、自然と看護の道を志すようになりました。誰かのために尽くし、その結果として自分自身も満たされる。そんな看護師という職業に強く惹かれたのがきっかけです。
▲後輩の育成指導にも力を入れています!
学校で学んだこと・学生時代
在学中は、国家試験勉強など苦戦することもありましたが、同じ目標を持つ仲間と支え合い、最後まで走り抜けたことは一生の宝物です。先生とも距離が近く、放課後、図書室で勉強していると声をかけてくださるなどの、親身なサポートに何度も救われました。授業では、先生方が臨床現場での経験談を交えて教えてくださったことが今でも印象に残っています。教科書の内容だけでなく、「現場ではこうだった」という生きた知識は、現在、循環器内科で働く上でも大いに役立っています。グループワークにも先生が入り、広い視点でアドバイスをくれたおかげで、多角的に物事を捉える力が養われました。
▲札幌看護の卒業生も多くいつも助け合っています!




